娯茶平の紹介
娯茶平の足跡
結成 戦前からあった徳島の盆踊りの名称を「阿波おどり」と現代風に改称し、阿波踊りの
生き字引と言われた民俗芸能研究家の林鼓浪(はやしころう)さんの指導を仰ぎ
男踊り28名で昭和21年8月1日に結成されました。
初天覧 昭和25年先の昭和天皇の御前で踊り披露

8月8日 選抜競演大会で、 後進に途をひらくため、
藤本・娯茶平・のんき・天水 各連は別格無審査となる。
衣装鳴り物別染め 昭和39年鳴り物衣装を別染め(娯茶平スタイル)にする。
ワンマンショー 昭和44年6月6日、徳島市文化センターで25周年記念阿波踊りワンマンショーを
超満員のなかひらく。選抜阿波おどり(舞台踊り)が、その後開かれるようになる。
2度目の
天覧
昭和45年7月16日 昭和天皇、皇后両陛下の御前で、単独の連で踊り披露する。
姉妹連 昭和51年8月高円寺 飛鳥連と姉妹連になる。
ちびっこ娯茶平
誕生
昭和51年ちびっ子娯茶平 35名で結成されました。
選抜で 昭和62年選抜阿波踊りで、ちびっ子だけの鳴り物披露
3度目の天覧 平成元年5月21日全国植樹祭で協会合同で披露
4度目の天覧 平成5年10月24日東四国国体開会式で協会合同で披露
海外出演 USA(ハワイ、パロアルト、ロサンゼルス)、カナダ、ブラジル、フランス、イタリア、チェコ、
スペイン、ポルトガル、オーストラリア、シンガポール、マレーシア、中国、台湾、香港、
娯茶平50周年記念集より抜粋
一生を捧げ悔いなし阿波おどり
この句に読まれたように、阿波の国(徳島)には昔から、
どのような時代でも、何物にも変えて、阿波おどりを支えてきた
天水(てんすい・・・天から降る水だけで、ほかは
なにもなくても踊れる)たちが数多くいらっしゃいます。

2002年で創立56年を迎える娯茶平も
数多くの天水が在籍する歴史ある連です。
現在の連員は300名を数え、
その踊りは、娯茶平調と言われ3大主流の1角を成しています。

男踊り、女踊り、もも(女はっぴ踊り)、ちびっ子、鳴り物、
各パートがあり、「ため」、「間」、「情」
がある踊り,お囃子を極める集団です。
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初代連長 佐藤 博士
二代連長 山本 国雄
三代連長 幾田 仁
四代連長 丸岡 均
五代連長 福田 雅哉
六代連長 四宮 生重郎
七代連長(現) 岡 秀昭
歴代連長